タイでレジを開く: 機械ごとの ภ.พ.06 許可
税とレシート · 2026-10-10 · 5分で読めます
タイの付加価値税登録店は、簡易税務インボイスを印刷する前に、レジごとに歳入局の承認が必要です。知っておくべきことと、Lamxo が現在は付加価値税に登録していないお店向けである理由。
許可が必要なのは誰か
タイでは、付加価値税に登録した小売店は、正式な税務インボイスの代わりに簡易税務レシート(ใบกำกับภาษีอย่างย่อ、よく「TAX INV (ABB)」と印刷される)を買い手に渡せます。条件は、そのレシートを印刷するレジが、ภ.พ.06 様式によって歳入局の許可を受けていることです。許可はお店ごとではなく、機械ごとです。
付加価値税に登録していないお店はこの許可が不要で、税なしの普通のレシートを印刷します。
申請書類
申請では通常、印刷するレシートの見本、機械のシリアル番号、その機械の日次売上レポートの見本が求められます。どれも、実際に簡易税務インボイスを印刷するレジシステムから出したものでなければなりません。
機械を別の支店へ移したり、端末を替えたりした場合も、その変更を歳入局に届け出る必要があります。新しい支店を開く前に、そのための時間を見込んでおきましょう。
タイでの Lamxo の立ち位置
タイでは、Lamxo は現在、付加価値税に登録していないお店向けです。そうしたお店は税なしの普通のレシートを印刷し、ภ.พ.06 の承認は不要です。タイのアウトレットが付加価値税登録として設定されている場合、そのアウトレットのレジはロックされて販売できないので、Lamxo が承認されていない機械から税務レシートを印刷することはありません。
制限事項
Lamxo は、タイの付加価値税登録店向けの簡易税務インボイス(ABB)や正式な税務インボイスをまだ印刷せず、ภ.พ.06 の申請も扱いません。この記事は rd.go.th の公式情報の一般的なまとめであり、税務上の助言ではありません。